本日のチェック物
- Flashをベースとした「コンテンツデータ一式」
- テキストファイルをベースとした「Readmeファイル」
- CD-ROMジャケット印刷用の「ラベルデザインデータ」
CD-ROM用データの作成
- これまでは、「.swf」形式で動作チェックを行って来ました。
(.swf形式は、Web上での公開を想定した形式です。再生するには、FlashPlayerか、Flashプラグインをインストールしたブラウザが必要です。)
- CD-ROM配布を想定した場合は、上記の「.swf」形式よりも、「プロジェクタ(Macは「.app」形式、Winは「.exe」形式)」形式といった、アプリケーションの形でデータを作成するほうが好ましいと考えられます。
- 完成したFlashファイルを開く
- 【ファイル】→【パブリッシュ設定】で、
「Windowsプロジェクタ」「Macintoshプロジェクタ」のみにチェックを入れる
- 「パブリッシュ」ボタンを押す
- 上記の行程で、Macは「.app」形式、Winは「.exe」形式のソフトウエアを作成することが可能です。
- 理想的には、出来上がったファイルをCD-ROMに焼き、MacとWinの両環境で、動作テストを行うのが望ましい。(USBメモリ等での移動で、Winでの動作テストを行ってください。)
CD-ROMのテスト焼き
- ブランクメディアをMacに挿入
- CD挿入時の操作を選択する。(推奨:Finderを開く)
- デスクトップに出たメディア(名称未設定CD)に名前をつける
- CDを開きく。(記録可能CDと表記が出てくるはず)
- 書き込みたいファイル一式を入れる。(エイリアスアイコンが入るはず)
- 「ディスクを作成」をクリック
- 「ディスク名」を確認し、「作成速度」を選択し、「ディスクを作成」をクリック
CD-ROMへのラベルダイレクトテスト印刷
- フォーマットにしたがったファイルをサーバーにアップしてください。
(イラストレータファイルの場合、文字のアウトラインを行ってください。)
CD-ROMのジャケットのテスト印刷
- フォーマットにしたがったファイルをサーバーにアップしてください。
(イラストレータファイルの場合、文字のアウトラインを行ってください。)
宿題:
- 1月16日(授業としては最終日)には、量産(1307教室のMacでのCD-ROM焼き + 柿山持参のプリンタによるCDラベルダイレクト印刷)ができるよう、確実に完成させてきてください。
今後の予定:
- 2月6日の1,2限(試験日)は、情報デザイン展 前日の為、
できれば何もやりたくありません(笑)。
- 16日に10枚量産し(3枚は自分用、1枚は柿山用、6枚は展覧会会場での配布用)
提出されたもので評価を行います。
- 2月6日に関しては、間に合わなかった人のサポート日とします。
- 試験の代わりといってはなんですが、展覧会への出展、展覧会場での作品の説明を
積極的に行ってください。
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